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「走る技術」から「作る技術」へ

初めましての方もそうじゃない方もこんにちは。名城大学経営学部経営学科1年、髙口大将です。10年ほどレーシングカートでレースを経験し、現在はスーパーFJと呼ばれるフォーミュラの入門カテゴリーでレースをしております。様々なご縁があり学生フォーミュラの活動をやらせていただくことになりました。

担当は…また後ほど。



学生フォーミュラを最初に知った時は

先生が方針とか決めるんだろうなー、色々手助けするんだろうなー、なんて思ってました。多分皆さんも学生が車作ってるって聞いたら、似たようなことを想像するでしょう。

しかしながら、名城大学では車づくりの方針から生徒がやってました。活動を始めて半年ほどになりますが、自分の思っていたよりもずっと「プロフェッショナル」でした。

 自分たちで方針を決め、開発担当を決め、パーツを作る。走行データを分析して次に繋げる。これを本当に学生だけでやっていると思うと、ずっとモータースポーツに関わっている僕としては本当にすごいなと思います。

 そんな事もあり徐々に私も車の構造に興味を持ちはじめました。速く走るための技術から、「より良い物を作り、開発していく技術」へと重点をおいて活動するようになりました。

とはいえ理系のように物理演算ができるわけではないので、会計とドライバー班の担当となりました。


だいぶ長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただいた皆さんありがとうございました。

今後もよろしくお願いいたします。





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