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今年は1年生がとても多い


3年の高口です。今日はタイトル通りの内容です。



例年の平均からすると、1年生で興味を持って杯いてくれるのは10人程度でした。2桁いけば今年は多いね、なんて先輩が話していたのを覚えています。

実際には大会が終わり次のチームの始動時に少しやめ、大会までの制作期やコスト資料の制作期に少しやめ、2年生として大会に臨む頃には入ってきた人数の半分ほどになるのがあるあるでした。僕の学年はとうとう一人だけになってしまいましたが、1年生の頃は8〜9人ほどいたのを覚えています。


弊チームは4つのセクションに分かれていますが、毎年15人ほどで活動していたため1つのセクションあたりの人数は少ないです。そんな中で一人が辞めると、その人の作業量が他の人に更に加算され、加算された人が耐えきれずやめる負のスパイラルが出来上がります。


ところが今年は、1年生だけで例年の活動メンバーを上回る、19人が入ってきてくれました。

一体なぜ例年よりかなり多くなってしまったのかは分かりません。強いて言えば直近のF1ブームや、4月の宣伝時期にマシン展示を行ったことくらいですが、何も特別なことはしていません。


1年生が多く入ってくれたのはとてもいいことですが、実は問題点もあったりします。

彼らを育てられる先輩が少ないということです。


2年生は7人いますが彼らも勉強途中であり、教えるというよりともに勉強する感じになります。3年生は僕一人で教えられることは少なく、4年生も現在は2人ですから、決して多くはありません。

うれしい悲鳴ですが、実際にキャパオーバーの先輩もいましたからここは考えなければなりません。


更に嬉しいことに、例年やめる人が多い大会が終わったこの時期に、今のところ一人も脱落していません。

ここからやめる人が出ないようにするのは、先輩のマネジメントの課題です。ただ厳しいだけ、拘束時間も長すぎるとどんどん辞めてしまうので、スケジュール管理などの重要性も増しますね。


そしてここからは1年生に伝えたい内容です。

人数がいるからこそ、一人当たりの作業量が少なくできて、精神的にも楽になります。

授業も忙しいと思いますが、だからこそ、スケジュールをうまく管理してください。

もちろん2年生や僕もサポートしますが、それらをうまく回すことができればきっと社会に出た時に役立ちます。人に任せるのではなく、ぜひ積極的にスケジュールを管理してみてください。



2週間後には新入生のブログ更新が始まりますので、ぜひお楽しみに。

顔写真も随時更新していきます。




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