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車校の話と久しぶりの走行テスト

交通機械工学科2年、フレーム班の加賀健悟です。

今年度からブレーキの担当になりました。


 早速ですが、先週末に仮免許を取得しました。車校に入って3か月半、かなり時間がかかってしまいましたが、やっとここまで来れました。そしてつい昨日、初めて路上に出たのですが、周りの交通に合わせて走るのがとても大変で、思った以上に疲れました。路上での走行を経験してみて、運転は楽しくもあり、同時に怖いものであるなと改めて思いました。


 さて、前置きはこの辺にしておいて、本日はレインボースポーツカートコース様にて走行テストを行いました。前回の走行テストは10月19日だったので約2か月ぶりです。記録会までは1~2週間に一度のペースで走行テストを行っていたので、かなり久しぶりに感じました。

 

 本日の走行テストでは、主に来年度ドライバーの習熟走行を行いましたが、十分に走行を行うことができ、有意義なものになったと思います。

また、今回から新入部員の1年生も参加しました。一部の部員を除いては今回の走行テストが初参加だったと思いますが、走行テストでの動きや雰囲気を知ってもらえたのではないかと思います。


 また、そんな1年生たちの姿を見ていると自分たち2年生が初めて参加した走行テストを思い出します。ちょうど1年前のこの時期、17回大会マシンMR-17での走行テストに参加しました。右も左も分からない状態での走行テストでしたが、初めて学生フォーミュラのマシンが動いているところを生で見て興奮したのを覚えています。当時は、来年度からこんなマシンの設計・製作に関われるのかというワクワク感と、しっかりと戦力になれるのかという不安な気持ちでいっぱいでした。

 

 あれから1年が経ち、これまでこの活動を通して多くのことを学べました。その一方で、まだまだ勉強し足りないことも多くあるので、残りの期間でもっと多くのことを学んでいこうと思います。


 長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。この辺で失礼させていただきます。





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