CARS

0P7A2268.JPG

MR-19

第19回学生フォーミュラ日本大会出場予定車

車両コンセプト

「人車一体」

ドライバーと車両が一体となり、ドライバーと車両が常に100%ポテンシャルを引き出せることを目標に開発された。

低重心化と軽量化がなされ車両重量はMR-17比で22kg軽量になった。

​公式記録会では全ての種目においてタイムアップを果たしマシンのポテンシャルを証明した。

MR-17

第17回学生フォーミュラ日本大会出場車両

車両コンセプト

「 応える車 」


ドライバーの操作に対する応答性が高く、
オートクロス57秒を切る車両を目標に開発された。
ステアリングの重さや、エンジンの始動性の改善がなされ
ポテンシャルの高い車両となったが、車両トラブルが重なり
エンデュランスはリタイアとなった。

S__55353369.jpg
Dynamic.JPG

MR-16

第16回全日本学生フォーミュラ大会出場車両

車両コンセプト

「 KAIZEN 」

素直な操作性を持ち、スキッドパッド5.00secを目標に開発された。
大会では5.01secと惜しくも目標に届かなかったが
サスペンションジオメトリや舵角、ギア比、エンジン特性、マシン重量などの
改善が行われ完成度の高い車両となった。

MR-15

第15回全日本学生フォーミュラ大会出場車両

車両コンセプト

「 速いマシン 」


吸排気をはじめとする設計の見直しやハイコンプピストンの搭載
シャシーダイナモを用いたECUセッティングなどにより
エンジン出力の向上された車両となった。

オートクロスにおいては57.768secを記録した。

MR-15.jpg